メジャーリーグ2022:日本人選手出場記録(現地時間6月10日から13日までの試合)

メジャーリーグ2022:日本人選手出場記録

メジャーリーグ2022シーズン現地時間6月10日から13日まで、日本人選手が出場した試合をまとめて掲載しています。

投手・指名打者

大谷 翔平(エンゼルス:アメリカンリーグ西地区)/ 投手・指名打者

エンゼルス 11-6 メッツ(現地時間6月11日の試合)

3番指名打者で先発出場。
4打数3安打3打点(右2(1)左安右本(2)、空振り三振、四球)だった。


1回裏1死1塁の場面で打席に入ると、ツーストライクからの3球目、真ん中高めのファストボール(フォーシーム)を捉えると右中間を破るタイムリーツーベースヒットで先制した!

3点リードの5回裏1死2塁の場面で打席に入ると、初球真ん中の変化球(スライダー)を捉えるとライトへのツーランホームランで追加点を奪った!(今季第13号)

エンゼルス 3-7 メッツ(現地時間6月10日の試合)

2番指名打者で先発出場。
4打数1安打(左飛、一ゴロ、右安、二ゴロ)だった。

投手

ダルビッシュ 有(パドレス:ナショナルリーグ西地区)/ 投手

カブス 1-4 パドレス(現地時間6月13日の試合)

先発で登板。
8回を5安打1失点7奪三振1死球で今季6勝目を挙げた!

1回裏、デッドボールとヒットで2死1,3塁とピンチを招いてしまうが、5番ウィズダム選手を外角の変化球(カットボール)でセンターライナーに打ち取り無失点で切り抜ける。

しかし2回裏、この回の先頭打者の6番ゴームズ選手にツーボールワンストライクからの4球目、真ん中の低めの変化球(スライダー)を捉えられ、レフトスタンドへ飛び込む先制ソロホームランを許してしまう。

だが3回表に打線が1点を返して同点に追いつくと、3回裏、4回裏は3者凡退に抑える。5回裏は2死走者なしの場面で9番ビラー選手をショートゴロに打ち取ったと思われたが味方のエラーでランナーを出してしまうと、打順は上位へ。盗塁を許し2死2塁と得点圏にランナーを進めてしまうも、1番モレル選手を真ん中の変化球(カットボール)で空振り三振に切って取った。

6回裏、7回裏を3人で打ち取ると、1対1と同点で迎えた8回表に打線が3点を奪って勝ち越しに成功する。8回裏2死走者なしから連打で2死1,3塁とされ、3番ハップ選手を迎えるが、内角低めの変化球(フォーク)で空振り三振に切って取り、8回を投げて切ったところでダルビッシュ投手に勝利投手の権利が発生し、マウンドを降りた[球数107球]

9回裏を守護神のロジャーズ投手が締め括りパドレスが勝利した!