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メジャーリーグ2022:日本人選手出場記録
メジャーリーグ2022シーズン現地時間9月6日から8日まで、日本人選手が出場した試合をまとめて掲載しています。
投手・指名打者
大谷 翔平(エンゼルス:アメリカンリーグ西地区)/投手・指名打者
エンゼルス 4-5 タイガース(現地時間9月7日の試合)
3番指名打者で先発出場。
5打数1安打1打点(空振り三振、空振り三振、空振り三振、中本(1)、空振り三振)だった。
【 #エンゼルス 】#大谷翔平 右中間スタンドへの第33号勝ち越しソロホームラン!!32号を放ったトラウトとの今季8度目のアベック弾をマークし、同時に再度リーグ本塁打単独2位に浮上しました💪#日本人選手情報https://t.co/xCPReOpUIC pic.twitter.com/S3dNPyxzHQ
— MLB Japan (@MLBJapan) September 8, 2022
3対3と同点で迎えた7回裏、この回の先頭打者で打席に入ると、ツーボールからの3球目、内角の変化球(シンカー)を捉えると右中間スタンドへ飛び込む勝ち越しのソロホームランを放った!(今季第33号)
エンゼルス 5-4 タイガース(現地時間9月6日の試合)
3番指名打者で先発出場。
4打数無安打(左直、空振り三振、右飛、左飛)だった。
野手
鈴木 誠也(カブス:ナショナルリーグ中地区)/外野手
カブス 3-4 レッズ(現地時間9月8日の試合)
2番ライトで先発出場。
4打数2安打1打点(見逃し三振、一邪飛、中2、左本(1))だった。
【 #カブス 】Seiya Later💥 #鈴木誠也 第12号勝ち越しソロホームラン!!今日はいつもの二塁打も放っており、4打数2安打1打点の活躍です💪#日本人選手情報https://t.co/zhfFb3Y7xo pic.twitter.com/fvLrcwv42f
— MLB Japan (@MLBJapan) September 9, 2022
2対2と同点で迎えた8回裏1死走者なしの場面で打席に入ると、ワンボールワンストライクからの3球目、真ん中低めの変化球(スライダー)を捉えてレフトスタンドへ飛び込む勝ち越しホームランを放った!(今季第12号)
カブス 1-7 レッズ(現地時間9月7日の試合)
2番ライトで先発出場。
4打数1安打(中安、左飛、三ゴロ、空振り三振)だった。
【 #カブス 】#鈴木誠也 第1打席にセンター前ヒットを放ち、2試合連続安打をマーク💪 バットコントロールが光ります😎#日本人選手情報https://t.co/bSCKiW6sWQ pic.twitter.com/FUakAk38GU
— MLB Japan (@MLBJapan) September 8, 2022
カブス 9-3 レッズ(現地時間9月6日の試合)
2番ライトで先発出場。
3打数1安打3打点(三ゴロ、空振り三振、左本(2)、四球、四球(1))だった。
【 #カブス 】#鈴木誠也 第11号同点2ランホームラン!!2死三塁のチャンスの場面に最高の結果を出し、勝利に大きく貢献しました👏#日本人選手情報https://t.co/rk6hqBrL7k pic.twitter.com/n7ld4nAkwi
— MLB Japan (@MLBJapan) September 7, 2022
1対3と2点ビハインドの5回裏2死3塁の場面で打席に入ると、ワンボールワンストライクからの3球目、真ん中のファストボール(フォーシーム)を捉えてレフトスタンドへ飛び込む同点ツーランホームランを放った!(今季第11号)
5対3と2点リードの7回裏、2点を追加しなおも2死満塁で打席に入ると、フルカウントからの6球目、外角高めのファストボール(フォーシーム)を見極めて押し出しのフォアボールを選んだ。
投手
ダルビッシュ 有(パドレス:ナショナルリーグ西地区)/投手
パドレス 6-3 ダイヤモンドバックス(現地時間9月7日の試合)
先発で登板。
6回0/3を5安打3失点6奪三振3四死球で、13勝目を挙げた!
【 #パドレス 】#ダルビッシュ有 7回途中3失点6奪三振でメジャー2年目以来の13勝目をマーク!!安定して先発の仕事を果たし、現時点のQS数21回、QS率80.8%はともにナ・リーグ1位です👍#日本人選手情報https://t.co/GicllAmD8G pic.twitter.com/j56ZVYqFfW
— MLB Japan (@MLBJapan) September 8, 2022
1回表は3者凡退に抑えたが、2回表1死走者なしから5番バーショ選手にフルカウントからの6球目、真ん中低めの変化球(スライダー)を捉えられ、ライトスタンドへ飛び込む先制ホームランを許してしまう。
さらに6番キャロル選手にもワンストライクからの2球目、外角高めのファストボール(フォーシーム)を捉えられ、センターへの2者連続ホームランで追加点を奪われてしまった。
だが2回裏にパドレス打線が反撃に出る。5番プロファー選手のツーランホームランで同点に追いつくと、7番クロネンワース選手のソロホームランで勝ち越しに成功する!
3回表は1死走者なしからフォアボールでランナーを出すものの得点は与えなかったが、4回表に1死走者なしの場面で5番バーショ選手に初球、真ん中低めのファストボール(フォーシーム)を捉えられ、ライトスタンドへ2打席連続ホームランを許してしまい、同点に追いつかれてしまった。
だが4回裏パドレスの攻撃、6番マイヤーズ選手がソロホームランを放ち、再び勝ち越しに成功する!
4対3と1点リードで迎えた5回表、この回の先頭打者にヒットを許しさらにエラーが重なり無死2塁とピンチを招く。
送りバントとフォアボールで1死1,3塁とピンチが広がるも、2番マルテ選手を真ん中低めの変化球(フォーク)でファーストゴロに打ち取り3-6-3のダブルプレーで無失点で切り抜けた。
5回裏パドレスの攻撃、1死2塁から4番ベル選手のタイムリーヒットでリードを2点に広げると、6回表ダルビッシュ投手はダイヤモンドバックのクリーンナップから始まる攻撃を3者凡退に抑えた。
5対3と2点リードで迎えた7回表、ツーベースヒットとフォアボールで無死1,2塁とピンチを迎えたところで、ダルビッシュ投手は勝利投手の権利を持って降板[球数95球] 2番手で登板したスアレス投手が1死1,2塁とし、9番ウォーカー選手をセカンドゴロ4-3のダブルプレーに抑え 無失点で切り抜けた。
試合は8回裏にパドレス打線が貴重な追加点を奪ってリードを3点に広げ、リリーフ陣も無失点リレーで締め括った。
菊池 雄星(ブルージェイズ:アメリカンリーグ西地区)/投手
オリオールズ 9-6 ブルージェイズ(現地時間9月6日の試合)
5対4と1点ビハインドの6回裏1死走者なしの場面から4番手で登板。
2死走者なしから9番マテオ選手にスリーベースヒットで出塁を許すと、1番ムリンス選手に内角低めのファストボール(フォーシーム)を打ち返され、ライト前へのタイムリーヒットを浴びてしまった。
投球記録;2/3回を2安打1失点1奪三振。
2022シーズン日本人選手年間記録
