メジャーリーグ2022:日本人選手出場記録(現地時間8月2日から4日までの試合)

メジャーリーグ2022:日本人選手出場記録

メジャーリーグ2022シーズン現地時間8月2日から4日まで、日本人選手が出場した試合をまとめて掲載しています。

投手・指名打者

大谷 翔平(エンゼルス:アメリカンリーグ西地区)/ 投手・指名打者

エンゼルス 7-8 アスレチックス(現地時間8月4日の試合)

2番指名打者で先発出場。
5打数3安打2打点(左本(1)、空振り三振、中安右本(1)、遊飛)だった。


1回裏1死走者なしの場面で打席に入ると、ワンボールワンストライクからの3球目、外角のファストボール(フォーシーム)を捉えてレフトへの先制ソロホームランを放った!!(今季第23号)

5対8と3点ビハインドの7回裏2死走者なしの場面で打席に入ると、ワンストライクからの2球目、内角の変化球(スライダー)を捉えてライトスタンドへ飛び込むソロホームランを放った!!(今季第24号)

エンゼルス 1-3 アスレチックス(現地時間8月3日の試合)

2番投手・指名打者で先発出場。
投手;5回2/3を7安打3失点7奪三振1四球で、7敗目を喫した。
打者;4打数無安打(空振り三振、三直、遊ゴロ)


1回、2回を3者凡退に抑えると幸先良い立ち上がりを見せる。
3回表1死走者なしからヒットでランナーを出すものの、後続を連続三振に抑えた。
3回裏エンゼルスの攻撃、1死2,3塁で打席が回ってくるもサードライナーに倒れてしまうと、3番レンヒーフォ選手も空振り三振に倒れてしまい先制のチャンスを逃した。

すると4回表アスレチックスの攻撃、この回先頭の2番ラウレアーノ選手をサードゴロに打ち取るも、サードのレンヒーフォ選手がファーストへの悪送球でランナーを出してしまう。3番マーフィー選手の打席で大谷投手の暴投で無死2塁となると、ワンボールワンストライクからの3球目、外角のファストボール(フォーシーム)を打ち返されてライトへのタイムリーヒットとなり先制を許してしまった。

5回表2死1塁から1番ケンプ選手にレフトへのヒットを許してしまうと、1塁走者が一気に3塁を狙ったが、ここはレフトを守っていたシエラ選手の好返球に助けられて凌いだ。

1点ビハインドの5回裏1死2塁と一打同点の場面で打席が回ってくるも、初球外角低めの変化球(チェンジアップ)を打ち返すもアスレチックスが守備シフトを敷いていたこともあり、二遊間を抜けるセンターへのヒット性の打球だったが、ショート正面のゴロになって倒れてしまった。
だが、続く3番レンヒーフォ選手がライトへタイムリーツーベースヒットを放ち同点に追いつく。

1対1と同点で迎えた6回表、この回先頭の2番ラウレアーノ選手にヒットで出塁を許すと3番マーフィー選手にはツーボールワンストライクからの4球目、真ん中の変化球(スライダー)を捉えられ、レフトスタンドへ飛び込む勝ち越しのツーランホームランを浴びてしまった。
その後2死走者なしからフォアボールとヒットで2死1,2塁とピンチを招いたところで無念の降板となった[球数99球]

マウンドは降りたものの指名打者としてラインナップに残っていたが、7回裏2死走者なしで打席が回ってくるも代打を送られ交代。試合後、右前腕の違和感で交代となったと発表された。

エンゼルス 3-1 アスレチックス(現地時間8月2日の試合)

2番指名打者で先発出場。
4打数1安打(遊ゴロ、中飛、左2、遊ゴロ)だった。

野手

鈴木 誠也(カブス:ナショナルリーグ中地区)/ 外野手

カージナルス 7-2 カブス(現地時間8月4日/ダブルヘッダー第2試合)

4番ライトで先発出場。
3打数無安打(空振り三振、右飛、四球、空振り三振)だった。

カージナルス 4x-3 カブス(現地時間8月4日/ダブルヘッダー第1試合)

4番ライトで先発出場。
4打数1安打1打点1盗塁(空振り三振、空振り三振、中安(1)、遊失)だった。

1点リードの6回表1死2塁の場面で打席に入ると、ワンストライクからの2球目、外角低めの変化球(カーブ)を打ち返してセンターへのタイムリーヒットを放った。

カージナルス 6-0 カブス(現地時間8月2日の試合)

3番ライトで先発出場。
4打数無安打(空振り三振、右飛、中飛、見逃し三振)だった。

筒香 嘉智(パイレーツ:ナショナルリーグ中地区)/ 外野手

現地時間8月3日、ロースターの40人枠から外れた(事実上の戦力外)

投手

ダルビッシュ 有(パドレス:ナショナルリーグ西地区)/ 投手

パドレス 13-5 ロッキーズ(現地時間8月2日の試合/ダブルヘッダー第1試合)

先発で登板。
6回を6安打3失点7奪三振2四球で、今季10勝目を挙げた!


初回を3者凡退に抑えるが、2回表この回先頭の4番ロジャーズ選手にフォアボールを与えてしまうと、5番グリチェクにスリーボールワンストライクからの5球目、真ん中の変化球(カットボール)を捉えられ、左中間スタンド上段へ飛び込む先制ツーランホームランを浴びてしまった。
その後2死走者なしからツーベースヒットで得点圏にランナーを背負うも、9番サーブン選手をファーストライナーに打ち取った。

3階表は3者凡退に抑えるも2点ビハインドの4回表、この回先頭の4番ロジャーズ選手にツーボールツーストライクからの5球目、真ん中のファストボール(フォーシーム)を捉えられセンターへのソロホームランを浴びてしまい追加点を奪われてしまった。
しかしその裏、パドレス打線が犠牲フライと9番グリシャム選手のツーランホームランで同点に追いつき試合は振り出しに。

3対3で迎えた5回表1死走者なしから連打で1死1,2塁とピンチを招いたが、4番ロジャーズ選手を内角高めの変化球(シンカー)でキャッチャーゴロに打ち取ると2-5-3のダブルプレーで無失点で切り抜けた。
5回裏パドレスの攻撃、2死1,2塁の場面で7番キム・ハソン選手がレフトへのタイムリーヒットを放ち勝ち越しに成功する。

4対3と1点リードで迎えた6回表を3者凡退に抑えて、ダルビッシュ投手は勝利投手の権利を持って降板[球数107球] パドレス打線は6回裏に3点を奪ってリードを広げると、7回に4点、8回に2点を奪って二桁得点を奪ってチームは大勝した。

菊池 雄星(ブルージェイズ:アメリカンリーグ西地区)/ 投手

レイズ 3-2 ブルージェイズ(現地時間8月3日の試合)

先発で登板。
4回を3安打2失点5奪三振2四死球。


1回表に打線が1点を先制し迎えた1回裏は3者凡退に抑える。
2回裏も3者凡退に抑えたが、3回裏1死走者なしからデッドボールにヒットとフォアボールで1死満塁とピンチを招くと、2番パレデス選手を真ん中高めの変化球(チェンジアップ)でレフトフライに打ち取るが犠牲フライとなって同点に追いつかれてしまう。

ブルージェイズは4回表にヘルナンデス選手のソロホームランで1点を勝ち越すも、その裏菊池投手は1死1,3塁とピンチを招くと、7番ウォールズ選手を外角低めの変化球(チェンジアップ)でセカンドゴロに打ち取るも、この間に3塁走者が本塁に生還し同点に追いつかれてしまった。

菊池投手は4回を投げ切ったところで降板となった[球数74球]

澤村 拓一(レッドソックス:アメリカンリーグ東地区)/ 投手

アストロズ 6-1 レッドソックス(現地時間8月3日の試合)

4点ビハインドの4回裏2死1,3塁の場面から3番手で登板。
ワンボールツーストライクでの登板になったが、2番ペーニャ選手を真ん中低めの変化球(フォーク)でショートゴロに打ち取りピンチを切り抜けた。
投球記録;1/3回を1安打無失点。

アストロズ 1-2 レッドソックス(現地時間8月2日の試合)

1対2と1点リードの7回裏から2番手で登板。
1回を1安打無失点1奪三振だった。

2022シーズン日本人選手年間記録