2020年8月日本人投手情報

田中 将大(ヤンキース)/ 投手

ブレーブス 2-1 ヤンキース(現地時間8月26日の試合)

先発で登板。
5回を3安打無失点4奪三振で、勝敗はつかなかった。

田中投手は5回を投げ切り、ヤンキース1点リードで勝利投手の権利を持って降板。
しかし2番手のグリーン投手が6回裏に2点を奪われ逆転を許してしまい、勝利投手の権利は無くなった。

【投手成績】0勝1敗 防御率 3.48

ヤンキース 3-6 レイズ(現地時間8月18日の試合)

先発で登板。
4回を8安打6失点2奪三振で、今季初黒星を喫した(0勝1敗)

<レイズ筒香選手との日本人対決>

3回表、この回の先頭打者として筒香選手が打席に入る。
ワンボールツーストライクからの4球目、田中投手の投じた真ん中の変化球(スプリット)を捉えるもショートゴロに倒れた。

レイズ4点リードで迎えた4回表、1死1塁の場面で筒香選手が打席に入る。
ツーボールワンストライクからの4球目、田中投手の投じた真ん中の変化球(スプリット)を捉えるもライトフライに倒れた。

【投手成績】0勝1敗 防御率 4.60

ヤンキース 6-3 ブレーブス(現地時間8月12日の試合)

先発で登板。
4回を5安打2失点3奪三振2四球で、勝敗はつかなかった。

【投手成績】0勝0敗 防御率 2.31

レイズ 1-0 ヤンキース(現地時間8月7日の試合)

先発で登板。
5回を1安打無失点5奪三振で、勝敗はつかなかった。

<レイズ筒香選手との日本人対決>

2回裏レイズの攻撃、1死走者なしの場面で筒香選手が打席へ。
ワンストライクからの2球目、内角のファストボール(フォーシーム)でファーストファールフライに打ち取った。

5回裏レイズの攻撃、1死走者なしの場面で筒香選手が打席へ入り、本日2度目の対戦。
ワンストライクからの2球目、真ん中低めの変化球(スプリット)を捉えられるもセンターライナーに打ち取った。

【投手成績】0勝0敗 防御率 1.17

ヤンキース 5-2 レッドソックス(現地時間8月1日の試合)

先発で登板。
2回2/3を4安打2失点3奪三振1四球で、勝敗はつかなかった。

頭に打球を受けて初の実戦登板。
この試合は50球を目途に登板と最初から決まっていたようだ。

【投手成績】0勝0敗 防御率 3.38

ダルビッシュ 有(カブス)/ 投手

レッズ 0-3 カブス(現地時間8月29日の試合/ダブルヘッダー第1試合)

先発で登板。
6回を7安打無失点8奪三振2四球で、今季6勝目を挙げた!!(6勝1敗)

【投手成績】6勝1敗 防御率.1.47

<秋山選手との日本人直接対決>

2回裏レッズの攻撃、2死1塁の場面で秋山選手が打席へ。
初球、外角の変化球(スライダー)で空振りを奪うも捕手の打撃妨害により出塁となった。

4回裏レッズの攻撃、2死走者なしの場面で秋山選手との2回目の対戦。
ワンボールからの2球目、真ん中低めの変化球(カットボール )を引っ掛けてしまい、ボテボテのピッチャーゴロに・・・しかしダルビッシュ投手が捕球処理を誤り1塁はセーフに。ダルビッシュ投手のエラーが記録された。

6回裏レッズの攻撃、この回の先頭打者として打席に入り秋山投手と3度目の対戦。
ツーストライクから2球ファールで粘って迎えた5球目、内角高めのファストボール(フォーシーム)を打ち返しライトへのヒットで出塁を許してしまった。

カブス 2-1 ホワイトソックス(現地時間8月23日の試合)

先発で登板。
7回を6安打1失点10奪三振1四球で、今季5勝目を挙げた!!(5勝1敗)

【投手成績】5勝1敗 防御率.1.70

カブス 6-3 カージナルス(現地時間8月18日の試合)

先発で登板。
6回を8安打1失点7奪三振1四球で、今季4勝目を挙げた!!(4勝1敗)

【投手成績】4勝1敗 防御率.1.80

カブス 4-2 ブリュワーズ(現地時間8月13日の試合)

先発で登板。
7回を1安打1失点11奪三振3四死球で、今季3勝目を挙げた!!(3勝1敗)

【投手成績】3勝1敗 防御率.1.88

ロイヤルズ 1-6 カブス(現地時間8月5日の試合)

先発で登板。
7回を5安打1失点4奪三振1四球で、今季2勝目を挙げた!!(2勝1敗)

【投手成績】2勝1敗 防御率.2.12

前田 健太(ツインズ)/ 投手

タイガース 3-2 ツインズ(現地時間8月30日の試合)

先発で登板。
6回を6安打3失点8奪三振で、今季初黒星を喫した(4勝1敗)

【個人成績】4勝1敗 防御率 2.53

インディアンス 2-3 ツインズ(現地時間8月24日の試合)

先発で登板。
5回を5安打1失点7奪三振1四球で、今季4勝目を挙げた!!(4勝0敗)

【個人成績】4勝0敗 防御率 2.21

ツインズ 4x-3 ブリュワーズ(現地時間8月18日の試合)
[延長12回]

先発で登板。
8回0/3を1安打1失点12奪三振2四球で、勝敗はつかなかった(3勝0敗)

8回までフォアボール2つ出していたがノーヒットピッチングを続けていた前田投手。
3点リードで迎えた9回表、この回の先頭打者にこの試合初ヒットを許したところで勝利投手の権利を持って降板。
しかし、前田投手の後を引き継いだロジャース投手が3点を奪われて同点に追いつかれてしまい、延長戦に突入した。この時点で前田投手の勝ちは無くなった。

試合は延長12回裏にツインズがサヨナラ勝ちを収めた。

【個人成績】3勝0敗 防御率 2.27

ブリュワーズ 2-12 ツインズ(現地時間8月12日の試合)

先発で登板。
6回2/3を5安打2失点5奪三振1四球で、今季3勝目を挙げた!!(3勝0敗)

【個人成績】3勝0敗 防御率 2.66

パイレーツ 6x-5 ツインズ(現地時間8月6日の試合)

先発で登板。
6回を3安打3失点4奪三振1四球で、勝敗はつかなかった(2勝0敗)

前田投手は6回を投げ切り、3対5と2点リードを保ったまま勝利投手の権利を持って降板。
しかし、チームは4対5と1点リードで迎えた9回裏1死2,3塁の場面で2点タイムリーヒットを許し、逆転サヨナラ負けを喫した。

【個人成績】2勝0敗 防御率 2.65

ツインズ 3-0 インディアンス(現地時間8月1日の試合)

先発で登板。
6回を1安打無失点6奪三振1四球で、今季2勝目を挙げた!!(2勝0敗)

【個人成績】2勝0敗 防御率 1.64

菊池 雄星(マリナーズ)/ 投手

パドレス 3-8 マリナーズ (現地時間8月27日の試合/ダブルヘッダー第2試合)

先発で登板。
5回を7安打3失点6奪三振で、今季初勝利を挙げた!!(1勝2敗)

【個人成績】1勝2敗 防御率 6.12

マリナーズ 1-6 ドジャース (現地時間8月20日の試合)

首の寝違えによる登板回避から復帰し中12日での先発登板。
4回2/3を4安打5失点5奪三振4四球で、今季2敗目を喫した(0勝2敗)

【個人成績】0勝2敗 防御率 6.30

マリナーズ 4-8 ロッキーズ (現地時間8月7日の試合)

先発で登板。
5回2/3を6安打4失点3奪三振1四球で、今季初黒星を喫した(0勝1敗)

【個人成績】0勝0敗 防御率 5.28

マリナーズ 2-3 アスレチックス [延長10回](現地時間8月1日の試合)

先発で登板。
6回を3安打無失点9奪三振1四球で、勝敗はつかなかった。

菊池投手は6回を投げ切り、マリナーズ2点リードで勝利投手の権利を持って降板。
しかし7回表に同点に追いつかれてしまい勝利投手の権利が無くなる。
試合は2対2で延長戦に突入し、10回表にアスレチックスが1点を勝ち越してこれが決勝点となった。

【個人成績】0勝0敗 防御率 4.66

山口 俊(ブルージェイズ)/ 投手

ブルージェイズ 9-1 レッドソックス(現地時間8月26日の試合)

2点リードの3回表から2番手で登板。
4回を2安打1失点2奪三振2四球で、今季初勝利を挙げた!!(1勝2敗)

【個人成績】1勝2敗 防御率 4.26

ブルージェイズ 9-8 フィリーズ(現地時間8月20日の試合/ダブルヘッダー第2試合)

2対7と5点ビハインドの4回表から3番手で登板。
2回2/3を無安打無失点4奪三振2四球だった。

【個人成績】0勝2敗 防御率 5.19

オリオールズ 7-8 ブルージェイズ(現地時間8月18日の試合)

3対7と4点リードで迎えた5回裏、2点を返され無死走者なしの場面から2番手で登板。
ワンアウト後にツーベースヒットと味方のエラーで1死3塁とピンチを招くと、犠牲フライでさらに1点を返されてしまう。続く打者にヒットを許し2死1塁と再び走者を背負うも、後続はピッチャーゴロに打ち取った。

6回裏も続投でマウンドへ。
先頭打者にヒットで出塁を許すも、後続を連続三振に切って取り、2死1塁となったところで降板した。

投球記録;1回2/3を3安打1失点2奪三振。

【個人成績】0勝2敗 防御率 7.50

ブルージェイズ 2-3 レイズ(現地時間8月16日の試合/変則ダブルヘッダー第1試合)

現地時間8月15日に行われた試合が、降雨サスペンデッドとなり16日へ順延。
4回裏から再開となった一戦で、2対2と同点で迎えた9回表、1点を勝ち越されなおも2死1,2塁の場面から7番手で登板。
レフトフライに打ち取ってピンチを切り抜けた。

投球記録;1/3回を無安打無失点。

【個人成績】0勝2敗 防御率 8.31

ブルージェイズ 11-14 マーリンズ(現地時間8月12日の試合)

4対11と7点ビハインドの5回裏2死3塁の場面から3番手で登板。
レフトフライに打ち取ってピンチを切り抜けると、続投した6回、7回を3者凡退と完璧に抑え込んだ。

投球記録;2回1/3を無安打無失点4奪三振。

【個人成績】0勝2敗 防御率 9.00

ブレーブス 10-1 ブルージェイズ(現地時間8月4日の試合)

6対1と5点ビハインドで迎えた8回裏、この回4点を失いなおも1死2塁の場面から5番手でマウンドへ。
ワイルドピッチとフォアボールで1死1,3塁とピンチを広げてしまうも、後続をセカンドフライ、レフトフライに打ち取ってピンチを切り抜けた。

投球記録;2/3回を無安打無失点1四球。

【個人成績】0勝2敗 防御率 21.60

平野 佳寿(マリナーズ)/ 投手

エンゼルス 1-2 マリナーズ(現地時間8月30日の試合)
[延長10回]

1対1と同点の8回裏から3番手で登板。
1回を1安打無失点1奪三振1四球だった。

【個人成績】0勝0敗 防御率 0.00

<大谷選手との日本人直接対決>

1対1と同点の8回裏エンゼルスの攻撃、今回からマリナーズのマウンドには平野投手。
先頭打者にヒットで出塁を許し無死1塁の場面で大谷選手が打席へ。
ワンストライクからの2球目、平野投手が投じた真ん中のファストボール(フォーシーム)を捉えるもライトフライに終わった。

パドレス 3-8 マリナーズ(現地時間8月27日の試合/ダブルヘッダー第2試合)

3対8と5点リードの7回裏から4番手で登板。
1回を1安打無失点1四球で、試合を締め括った。

【個人成績】0勝0敗 防御率 0.00

パドレス 3-8 マリナーズ(現地時間8月26日の試合)

3対4と1点リードの6回裏から2番手で登板。
1回を無安打無失点1四球だった。

【個人成績】0勝0敗 防御率 0.00

マリナーズ 10-1 レンジャーズ(現地時間8月22日の試合)

負傷者リストから復帰し、10対1と9点リードの9回表から4番手で登板。
1回を1安打無失点2奪三振だった。

【個人成績】0勝0敗 防御率 0.00

大谷 翔平(エンゼルス)/ 投手

エンゼルス 5-6 アストロズ [延長11回](現地時間8月2日の試合)

先発で登板。
1回2/3を無安打2失点3奪三振5四球で、勝敗はつかなかった。

【投手成績】0勝1敗 防御率.37.80