有原航平(レンジャーズ)2021

有原 航平(レンジャーズ)/ 投手

【投手成績】2勝4敗 防御率.6.64

レギュラーシーズン

(9月)

有原 航平(レンジャーズ:アメリカンリーグ西地区)/ 投手

レンジャーズ 2-7 アストロズ(現地時間9月15日の試合)

先発で登板。
初回は3者凡退に抑えるも、2回表1死1塁から6番メイヤーズ選手にツーランホームランを浴びてしまう。続く7番ゴンザレス選手にもソロホームランと2者連続でホームランを浴びてしまいこの回3失点。
3回表は3者凡退に抑えて立ち直ったかのように思えたが、1対3と2点ビハインドで迎えた4回表に1死満塁とピンチを招くと8番マコーミック選手に2点タイムリーヒットを許して追加点を奪われてしまう。
5回表はヒットとデッドボールで無死1,2塁とピンチを招くと3番アルバレス選手にタイムリーツーベースヒットで1点を追加され、無死2,3塁となったところで降板となった。

2番手投手がショートゴロ、ライトライナー、見逃し三振とパーフェクトリリーフでピンチを切り抜けたが、序盤のビハインドが最後まで響いてチームは敗れた。有原投手が敗戦投手となり4敗目を喫した。

投球記録;4回0/3を8安打6失点1奪三振2死球。球数(ストライク):73球(51)

ダイヤモンドバックス 5-8 レンジャーズ(現地時間9月8日の試合)

9番投手で先発出場。
初回は3者凡退に抑えるも、2回裏にソロホームランで先制を許すと、その後1死2塁からタイムリーツーベースヒットを許し追加点を与えてしまう。
3回、4回は立ち直って3者凡退に抑え、2対3と1点リードで迎えた5回裏2死1,3塁とピンチを招くと勝利投手の権利まであとアウト1つのところまで来て無念の降板となった。

投球記録;4回2/3を4安打2失点3奪三振1四球。球数(ストライク):69球(41)
打席記録;2打数無安打(遊ゴロ、空振り三振)

レンジャーズ 5-9 ロッキーズ(現地時間9月1日の試合)

怪我から復帰し、先発で登板。
3回まで3者凡退に抑える完璧な投球を見せる。
しかし5点リードの4回表1死走者なしの場面でソロホームランを浴びてしまい降板となった。
怪我明けということで球数制限があった中での復帰登板となった。

3回1/3を1安打1失点3奪三振で、勝敗はつかなかった。
球数(ストライク):47球(29)

(5月)

有原 航平(レンジャーズ:アメリカンリーグ西地区)/ 投手

レンジャーズ 9-8 マリナーズ(現地時間5月8日の試合)

先発で登板。
3回2/3を6安打5失点3奪三振3四球で、勝敗はつかなかった。
球数(ストライク):74球(45)

(4月)

有原 航平(レンジャーズ:アメリカンリーグ西地区)/ 投手

レンジャーズ 1-6 レッドソックス(現地時間4月30日の試合)

先発で登板。
2回2/3を4安打6失点1奪三振3四死球で、今季3敗目を喫した。
球数(ストライク):55球(31)

ホワイトソックス 8-4 レンジャーズ(現地時間4月25日の試合)

先発で登板。
2回を6安打5失点4四球で、今季2敗目を喫した。
球数(ストライク):70球(40)

エンゼルス 4-6 レンジャーズ(現地時間4月19日の試合)

先発で登板。
5回2/3を2安打無失点6奪三振2四球で、今季2勝目を挙げた!!
球数(ストライク):77球(47)

レイズ 1-5 レンジャーズ(現地時間4月14日の試合)

先発で登板。
5回2/3を3安打無失点5奪三振で、今季初勝利を挙げた!!
球数(ストライク):85球(53)

レンジャーズ 0-3 パドレス(現地時間4月10日の試合)

先発で登板。
4回を5安打3失点1奪三振1四球で、今季初黒星を喫した。
球数(ストライク):73球(42)

ロイヤルズ 11-4 レンジャーズ(現地時間4月3日の試合)

先発で登板。
5回を6安打3失点1奪三振で、勝敗はつかなかった。
球数(ストライク):73球(47)