菊池雄星(マリナーズ)2021

菊池 雄星(マリナーズ)/ 投手

【通算成績】 7勝9敗 防御率.4.41

レギュラーシーズン

(9月)

菊池 雄星(マリナーズ:アメリカンリーグ西地区)/ 投手

アスレチックス 5-6 マリナーズ(現地時間9月23日の試合)

先発で登板。
1回裏、簡単にツーアウトを取るもそこから連続フォアボールで2死1,2塁とピンチを招いてしまう。5番キャンハ選手をレフトフライに打ち取り無失点で切り抜けたが、不安な立ち上がりとなった。
2回裏フォアボールとヒットで1死1,3塁とピンチを招くと、犠牲フライであっさりと先制点を与えてしまった。
3回裏も1死走者なしからフォアボールでランナーを出してしまうと連打で2点を失ってしまう。1死1塁から連続三振に切って取り3回を投げ切ったが、4回裏のマウンドに上がることなく降板となった。

投球記録;3回を3安打3失点3奪三振4四球。
球数(ストライク):72球(40)

ロイヤルズ 8-1 マリナーズ(現地時間9月18日の試合)

先発で登板。
先頭打者にヒットで出塁を許すも後続を打ち取りツーアウトは取るもワイルドピッチが2つあり2死3塁とピンチを広げてしまう。
さらにこの回3つ目のワイルドピッチであっさりと先制点を与えてしまった。その後連打で2死1,3塁とピンチを招くとタイムリー内野安打でこの回2点を失った。

2回裏は連打で無死1,3塁とピンチを招くも後続を空振り三振、セカンドゴロ、空振り三振に切っ取り無失点で切り抜ける。
3回裏は簡単にツーアウトを取るも、2死走者なしから2本のツーベースヒットで追加点を与えてしまった。
菊池選手は3回を投げきったところで無念の降板となり、チームも敗れ9敗目を喫した。

投球記録;3回を8安打3失点3奪三振。
球数(ストライク):86球(53)

マリナーズ 4-5 ダイヤモンドバックス(現地時間9月12日の試合)

先発で登板。
1、2回は3者凡退に抑えるも3回表、ツーベースヒットで出塁を許すとその後1死3塁となり、タイムリーヒットで先制点を与えてしまう。
1点ビハインドの4回表ヒットとフォアボールで1死満塁とピンチを招くも、連続三振に切って取りピンチを切り抜けた。
4回裏に打線が同点に追いついて迎えた5回表、1死1,2塁とピンチを招くも後続を空振り三振、サードゴロに抑えた。
菊池投手は5回を投げ切ったところで1対1と同点のまま降板となり勝敗はつかなかった。

投球記録;5回を6安打1失点8奪三振4四球。
球数(ストライク):76球(54)

アストロズ 11-2 マリナーズ(現地時間9月6日の試合)

先発で登板。
2回裏、3連続フォアボールで無死満塁とピンチを招くと、セカンドへ打ち取った打球だったがエラーとなり、ボールが外野へ転々と転がる間に3塁走者と2塁走者がホームに生還し2点を失う。
さらに無死1,3塁からメイヤーズ選手にワンストライクからの2球目、内角低めの変化球(チェンジアップ)を捉えられ、レフトスタンドへ飛び込むスリーランホームランを浴びてしまった。
その後、2死2塁からタイムリーツーベースヒットでこの回6点を失ったところで降板となった。

投球記録;1回2/3を3安打6失点4四球で、8敗目を喫した。
球数(ストライク):42球(19)

(8月)

菊池 雄星(マリナーズ:アメリカンリーグ西地区)/ 投手

マリナーズ 4-0 アストロズ(現地時間8月31日の試合)

先発で登板。
初回を3者凡退に切り抜けるも2回表に連続フォアボールで1死1,2塁とピンチを招くが、後続をセンターフライ、空振り三振に抑えて無失点で切り抜けた。
4回表は2本のヒットで再び1死1,2塁とピンチを招くが、後続をライトライナー、レフトフライに抑えピンチを切り抜ける。
6回表にツーベースヒットで1死2塁とピンチを招くが、ここも後続をレフトフライ、ファーストゴロに打ち取った。
菊池投手は7回を投げ切り、3塁を踏ませない投球を見せるも打線の援護に恵まれずスコアレスのまま降板。
試合はマリナーズが8回裏に一挙4点を奪って均衡を破り、投手陣は無失点リレーで完封勝ちを収めた。

投球記録;7回を4安打無失点4奪三振3四死球で、勝敗はつかなかった。
球数(ストライク):95球(60)

マリナーズ 4-6 ロイヤルズ(現地時間8月26日の試合)

先発で登板。
初回と2回は共に先頭打者をランナーに出してしまうも後続を打ち取り得点を与えなかった。3、4、5回は3者凡退に抑える完璧な投球を見せる。
しかし4点リードで迎えた6回表、3連打で1点を返されるとフォアボールで無死満塁とピンチを招いたところで降板。
2番手投手がグランドスラム(満塁本塁打)を許してしまい逆転を許してしまった。

投球記録;5回0/3を4安打4失点3奪三振2四球で、勝敗はつかなかった。
球数(ストライク):65球(43)

アストロズ 12-3 マリナーズ(現地時間8月20日の試合)

先発で登板。
初回、1死1塁からタイムリースリーベースヒットで先制を許すと、1死3塁から内野ゴロの間に3塁走者ホームに生還し2点を失う。2回裏も1死1塁からツーランホームランを許してしまいこの回も2失点。3回裏も立ち直る様子もなく、ツーランホームランとソロホームランで3点を失い、その後2死1,2塁となったところで3回を持たずに降板となった。

投球記録;2回2/3を7安打7失点2奪三振3四球で、7敗目を喫した。
球数(ストライク):72球(43)

マリナーズ 9-3 ブルージェイズ(現地時間8月14日の試合)

先発で登板。
立ち上がりを3者凡退に抑え、1回裏に打線が2点を先制してくれて良いスタートかと思われたが、
2回表にそろホームランで1点差に迫られると、3回表には1死1,2塁からタイムリーヒットで同点に追いつかれてしまう。
4回は得点圏にランナーを進めるもなんとか無失点で切り抜けるが、2対2と同点の5回表1死2,3塁とピンチを迎えたところで降板となった。

2番手投手が内野ゴロで1点を失い勝ち越しを許したが、打線が7回に4点を奪って逆転に成功し、8回にも打線が3点を奪って勝利し、菊池投手は敗戦投手を免れた。

投球記録;4回1/3を5安打3失点5奪三振5四死球。
球数(ストライク):97球(54)

ヤンキース 0-2 マリナーズ(現地時間8月7日の試合)

先発で登板。
3回裏に2死満塁とピンチを招くも、最後は空振り三振に切って取ると、4回、5回も得点圏にランナーは背負うものの無失点に抑えた。
菊池投手は5回を投げ切ってスコアレスのまま降板となり、勝敗はつかなかった。

投球記録;5回を4安打無失点6奪三振4四死球。
球数(ストライク):97球(57)

レイズ 2-4 マリナーズ(現地時間8月3日の試合)

先発で登板。
1回裏、レイズ1番のアロサレーナ選手に先頭打者ホームランを浴びてしまい、いきなり失点してしまう。
2回表に打線が1点を返し同点に追いつくと、その裏はビシッと3者凡退に抑えた。
4回表に打線が2点を追加し1対3とリードを2点に広げてもらうも、その裏に2死1塁からヒットとエラーで1点を返されてしまう。
5回、6回も得点圏にランナーを背負うものの粘りのピッチングで無失点で切り抜け、6回を投げ切ったところで2対4と2点リードで勝利投手の権利を持って降板した。

投球記録;6回を6安打2失点5奪三振2四球で、今季7勝目を挙げた!!
球数(ストライク):92球(59)

(7月)

菊池 雄星(マリナーズ:アメリカンリーグ西地区)/ 投手

マリナーズ 4-11 アストロズ(現地時間7月28日の試合)

先発で登板。
初回は3者凡退に抑えるも、2回から5回まで毎回1失点ずつしてしまい流れを作ることができない。
5回を投げ切ったところで4点ビハインドのまま降板し、6敗目を喫した。

投球記録;5回を7安打4失点7奪三振2四球。
球数(ストライク):101球(72)

マリナーズ 4-3 アスレチックス(現地時間7月23日の試合)

先発で登板。
2回に打線が3点を奪って先制するも、3、4、5回に1点ずつ失点してしまい同点に追い付かれてしまう。
毎回三振を奪って好投するも、6回を投げ切り3対3と同点のまま降板となった。

投球記録;6回を6安打3失点12奪三振1四球。
球数(ストライク):95球(68)

エンゼルス 9-4 マリナーズ(現地時間7月17日の試合)

先発で登板。
2回裏2死満塁から走者一掃のタイムリーツーベースヒットで3点を奪われてしまう。
3回、4回、5回と毎回失点を与えてしまい7失点と崩れて、5敗目を喫した。

投球記録;5回を9安打7失点7奪三振1四球。
球数(ストライク):83球(60)

マリナーズ 4-5 ヤンキース(現地時間7月7日の試合)

先発で登板。
初回2死1,2塁から連打で3点を失ってしまう。
さらに2回表にはジャッジ選手にツーランホームランを浴びてしまい、2回までに5失点と崩れた。

投球記録;5回を8安打5失点5奪三振3四球で、4敗目を喫した。
球数(ストライク):94球(61)

ブルージェイズ 2-7 マリナーズ(現地時間7月1日の試合)

先発で登板。
7回を5安打1失点6奪三振1四球で、今季6勝目を挙げた!!
球数(ストライク):100球(64)

(6月)

菊池 雄星(マリナーズ:アメリカンリーグ西地区)/ 投手

ホワイトソックス 3-9 マリナーズ(現地時間6月25日の試合)

先発で登板。
5回2/3を2安打1失点6奪三振4四球で、今季5勝目を挙げた!!
球数(ストライク):90球(55)

マリナーズ 5-1 レイズ(現地時間6月18日の試合)

先発で登板。
7回を4安打1失点6奪三振3四球で、今季4勝目を挙げた!!
球数(ストライク):103球(66)

インディアンス 5x-4 マリナーズ [延長10回](現地時間6月12日の試合)

先発で登板。
7回を3安打無失点6奪三振3四球で、勝敗はつかなかった。
球数(ストライク):94球(58)

エンゼルス 12-5 マリナーズ(現地時間6月5日の試合)

先発で登板。
4回0/3を5安打4失点8奪三振。球数(ストライク):64球(48)
5回表に右膝に打球を受けて負傷降板となった。

(5月)

菊池 雄星(マリナーズ:アメリカンリーグ西地区)/ 投手

マリナーズ 4-2 レンジャーズ(現地時間5月30日の試合)

先発で登板。
6回2/3を3安打2失点5奪三振1四球で、今季3勝目を挙げた!!
球数(ストライク):104球(73)

アスレチックス 2-4 マリナーズ(現地時間5月24日の試合)

先発で登板。
6回0/3を4安打1失点3奪三振3四球で、今季2勝目を挙げた!!
球数(ストライク):88球(59)

マリナーズ 1-4 タイガース(現地時間5月17日の試合)

先発で登板。
6回を3安打3失点8奪三振4四球で、今季3敗目を喫した。
球数(ストライク):96球(60)

ドジャース 6-4 マリナーズ(現地時間5月11日の試合)

9番投手で先発出場。
投手;6回1/3を6安打3失点11奪三振1四球で、勝敗はつかず。球数(ストライク):106球(71)
打者;2打数無安打(見逃し三振、見逃し三振)だった。

マリナーズ 0-6 アストロズ(現地時間5月5日の試合)

先発で登板。
7回を5安打3失点7奪三振1四球で、今季2敗目を喫した。
球数(ストライク):87球(61)

(4月)

菊池 雄星(マリナーズ:アメリカンリーグ西地区)/ 投手

アストロズ 0-1 マリナーズ(現地時間4月29日の試合)

先発で登板。
7回を1安打無失点7奪三振2四球で、今季初勝利を挙げた!!
球数(ストライク):95球(61)

レッドソックス 6-5 マリナーズ(現地時間4月23日の試合)

先発で登板。
4回2/3を6安打5失点1奪三振3四球で、今季初黒星を喫した。
球数(ストライク):94球(55)

マリナーズ 6x-5 アストロズ(現地時間4月17日の試合)

先発で登板。
7回を6安打5失点3奪三振3四球で、勝敗はつかなかった。
球数(ストライク):91球(63)

ツインズ 3-4 マリナーズ [延長10回](現地時間4月10日の試合)

先発で登板。
6回を5安打2失点6奪三振2四球で、勝敗はつかなかった。
球数(ストライク):94球(58)

マリナーズ 3-6 ジャイアンツ(現地時間4月2日の試合)

先発で登板。
6回を6安打3失点10奪三振1四球で、勝敗はつかなかった。
球数(ストライク):89球(67)